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データ化して、紙のデメリットを回避しましょう!

時間と言うものは、目に見えないので疎かにされがちですが、実はもっとも大切なものであると言えます。
なぜなら、取り返すことが出来ませんし、どれだけ規模が大きな企業でも、小さな町工場でも、条件はまったく同じですからね。
ですから、人材をより効率よく動かすには勤怠管理が非常に大切になります。
ただ、従来のタイムカードなど、紙を使ったものだと、初期費用が少ないのと、システムが単純なので分かりやすいと言うメリットがあるものの、チェックをしたり、集計したものを計算するのに、相当の時間がかかってしまいます。
もちろん、紙に書いてあることを計算するわけですから、ミスが起こりやすいですよね。
ですから、このようなデメリットを回避するために、勤怠管理をデータ化して、紙のデメリットを回避しましょう!人数が多くなると、サーバーを用意したり、システムを導入するなど初期費用がかかるイメージがあるかもしれませんが、現在はクラウドを使った驚くほど安い費用で済むサービスも存在していますからね。
勤怠管理に無駄な時間がかかっていませんか。
このシステムを入れれば毎月の給与計算があっという間に終わります。
Touch On Timeで仕事を効率よくしましょう。

方法について

私は、外資系企業で人事を担当しています。
社員は80名ぐらいの小さな会社なので、何でも一人で対応しなければなりません、いろいろな事務を担当していますが、一番大変なのは勤怠管理ですね。
有給休暇管理は、諸届けの用紙を使って提出してもらっていますが、勤怠全体については、一ヶ月に一度エクセルで作った、勤怠管理表を提出してもらっています。
この事務がなかなか大変なのです。
エクセルで作成するのが面倒な社員が多いようで、何度督促しても、こちらには届きません。
労働基準法で定められている大切な書類なので、必ず受け取らなくてはならないのですが、これには本当に頭を抱えています。
そんな私が、今検討しているのが、ITを使った勤怠管理です。
とても簡単な入力で有給休暇の申請、管理もできますし、勤怠管理表をがむしゃらになって回収する必要もないのです。
費用も思ったよりはかからないので、積極的にこのシステムを導入したいと思っています。