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事業主になってみると分かる

事業主さんにとって社員の勤怠管理に頭を悩ましている方多いかもしれません。
最近はネットで探すととても便利な製品がありますので、それを導入する事によって解決されます。
昔働いていた会社は社長が一番最初に出勤をして、社員全員が見渡せる位置に社長が座って見張っているような雰囲気の会社でした。
勿論タイムレコーダーはありましたが、社長は社員の普段の勤務態度も気になって仕方無かったようでした。
その気持ちもきっと経営者になってみると分かるかもしれません。
最近は心配ご無用なその為の良い機材がありますので、是非導入すると遠隔からでも社員の働いている様子をチェックする事が出来る時代になりました。
社員にとってみると一寸やりにくい時代になったかもしれません。
天井にボールのようなカメラを取り付けると1フロア全部をチェックできるようです。
商店の万引きをチェックするにも便利だそうです。
遠隔から商品の陳列指示も出来ると言う話も聞いた事があります。

今後はどうなるのか

今までの勤怠管理は、タイムカードであれ、本人の押印であれ、また点呼であれ、形は違っても本人が、そこに出向いて行く勤怠管理でした。
しかし今後は、かなり変化するのではと思います。
その理由は、1つは現場直行型の出勤に対しての管理と、もう1つは現代はパソコンの時代ですから、すでにかなりの企業が採用している、自宅勤務での勤怠管理の在り方です。
この2つの出勤に対する勤怠管理をどのようにするかを決めなければなりません。
私の知る限りでは、この2つとも、本人の申告による勤怠管理以外はなかなか良い方法は見つからないようです。
すでにこの2つの方法を許可している企業は、本人の申告での管理をしているようです。
工場での仕事のように、みんながいる現場に出向く出勤の形態は今まで通りの勤怠管理でよいと思いますが、そうでなく自宅出勤など、1人での行動を認める仕事は、その個人の常識に任せての勤怠管理しかないのではと思います。